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冬季に使用しなかったためバッテリーあがってしまった

中古で購入した平成13年式の軽自動車。

 

 

もともと東京に住んでいて、とある事情で実家に戻ることになったのをきっかけに購入しました。

 

 

まずは移動手段として乗れればいいという気持ちだったので、特にこだわりもなく、中古で安く購入しました。

 

 

おもに通勤目的でしか使用しない車なので、購入してからの走行距離もそれほど長くなく、使い込むほど愛着もわき、安かろう悪かろうという概念は全く感じませんでした。

 

 

しかし、去年ついに無職の状態になり、車をほとんど使わなくなりました。

 

 

地方だと無期雇用の正社員の仕事が少なく期間満了で退職となったため、就職活動もほとんど家でパソコンに向き合う生活になりました。

 

 

実家を離れてまた都会で暮らすことも視野に入れていたため、就職活動は長期戦となり、気づけばこの冬ほとんど自車を使うことなく雪が積もる月極めの駐車場に置きっぱなしのままエンジンを1度もかけることなく今年を迎えました。

 

 

先日久々に自車で買い物に行こうとエンジンをかけようとすると、エンジンがかからず…。

 

 

車の知識も詳しくないため、何が起こっているのが分からず。

 

 

JAFの会員になっていたので、状況を説明すると、バッテリーあがりだと言われ、その日は結局外出せずに、次の日改めて来てもらうことにしました。

 

 

もちろんすぐに来てもらうことは可能だったのですが、気持ちががっくり落ちてしまって。

 

 

まずは2時間くらいエンジンをつけっぱなしにして、すぐに問題解決しました。

 

 

車を走らせることでバッテリーが充電されるということを初めて知り、冬でもなるべく定期的に車を走らせるよう気をつけなければいけないと思いました。